説明Mammo 1012C は、カセットサイズのデジタルマンモグラフィ用フラットパネル検出器です。10×12インチの有効面積、85 μm のピクセルピッチ、非晶質シリコン(a‑Si)センサー、直接蒸着 CsI を備えます。低消費電力の自動露出検出(AED)に対応し、既存のX線マンモグラフィ装置の自動露出制御(AEC)との互換性があります。コンパクトな筐体とギガビットイーサネット接続により、新規 FFDM システムやレトロフィットへの組込みが容易です。
主な特徴- ISO 4090 準拠のカセットサイズ
- 85 μm ピクセルピッチ、16 ビット ADC
- 感度可変の切替式ゲイン設定
- ギガビットイーサネットによるデータ転送
- 組込みしやすいコンパクト設計
- 低消費電力で高精度の AED、既存システムの AEC と互換
技術仕様- 型番: Mammo 1012C
- 検出器タイプ: マンモグラフィ用フラットパネル検出器 (a‑Si)
- 有効面積: 10×12 インチ
- ピクセルピッチ: 85 μm
- 検出器センサー: 非晶質シリコン (a‑Si)
- シンチレータ: 直接蒸着 CsI
- ADC: 16 ビット
- 露出検出: 低消費電力 AED; AEC と互換
- フォームファクタ: カセットサイズ、ISO 4090 準拠
- ゲイン: 切替式ゲイン設定
- データインターフェース: ギガビットイーサネット
- 想定用途: 新規およびレトロフィットの FFDM システムへの組込み