概要Labotempの歯科用陶材焼成炉FDP-12は、歯科用セラミックの精密加工向けに設計されたコンパクトなラボ用炉です。最大1200°C、最大200°C/分の急速加熱、1500Wの出力に対応し、FDP-12はポーセレンのクラウン、ブリッジ、修復物の焼成、施釉、焼結を迅速かつ均一に行います。最適化されたチャンバー形状と信頼性の高い制御により、歯科技工所、補綴ワークショップ、研究施設での温度分布の均一化と再現性の高い結果を実現します。
使用例本機は、歯科用ポーセレン炉、歯科技工用ラボ炉、小規模生産や修理のためのコンパクトなセラミック炉として使用可能です。安定した制御、均一な加熱、低メンテナンス性により、診療所、歯科技工所、教育機関に適しています。
主な利点- 高速加熱:急速な立ち上がりと短いサイクルで生産性を向上。
- 精密制御:安定した温度制御で正確な焼結・施釉が可能。
- ラボ志向の設計:コンパクトでメンテナンス負担が小さく、連続運転に適する設計。
- 用途の多様性:歯科用焼結、ポーセレン加工、施釉に適合。
特徴- コンパクトで軽量
- 最大200°C/分の高速加熱
- 最高温度1200°C
- 1500Wの高出力性能
- 安定かつ精密な温度制御
- 均一な熱分布
用途- 歯科用セラミックの焼成、施釉、焼結
- 修復物の修理
- ポーセレン製クラウンおよびブリッジの加工
- 高温を要する歯科技工プロセス
仕様- 最高温度:1200°C
- 加熱速度:最大200°C/分
- 消費電力:1500W max
- 正味重量:32 kg
- 総重量:33.5 kg
- 梱包サイズ:49×42×68 + 40×31×28