製品概要Labotemp 真空ポーセリン焼成炉 FDV-11 は、全陶材およびメタルボンディング補綴物の焼成用に設計された歯科技工用真空ポーセリン炉です。最高温度1305°C、作業真空は最大-97 kPaまで調整可能で、歯科技工所、研究、試作開発および品質管理において安定で再現性のある焼成サイクルを提供します。高気密シーリング、時間または温度による真空制御、上下動する焼成トレイ(LED段階表示付)、中国語/英語の操作パネルを備えます。最大300のユーザープログラムを登録可能で、工程管理の柔軟性を確保します。
主な利点- 最大1305°C、真空制御-97 kPaでの高精度焼成
- 工程の柔軟性:最大300のプログラム設定が可能
- 高い気密性により一貫した焼成結果を実現
- LED表示と上下動トレイによる使いやすさ
特徴- 一貫した焼結のための強力な真空シーリング
- 全陶材およびメタルボンディング機能に対応
- 最高温度:1305°C
- 真空制御:時間または温度による調整
- 作業真空:最大 -97 kPa
- キーボードによる温度校正、時間と室温をリアルタイム表示
- 最大300のユーザープログラム
- 中国語・英語の操作パネル
- LED段階表示付きのモーター式焼成トレイ
用途- 歯科用クラウン、ブリッジおよびグレージングの焼成
- 材料研究およびセラミック焼結試験
- 教育機関およびトレーニングラボ
- セラミック材料の試作開発および品質管理
- セラミックアートおよび釉薬用途
仕様 / 技術仕様- 最高温度:1305°C
- 最大作業真空:-97 kPa
- 電圧:220V、50Hz
- 温度校正:キーボード校正、時間と室温をリアルタイム表示
- プログラム数:最大300のユーザープログラム
- 表示:焼成段階を示すLED表示
- トレイ動作:上下モーター式
- シール性能:高い気密真空シール
- 真空制御:時間または温度で調整可能
- 正味重量:29 kg
- 総重量:30 kg
- 梱包寸法:630 × 370 × 720 mm