IgG試薬 MO22196
ウェスタンブロット法用免疫蛍光用免疫細胞化学用

IgG試薬
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特徴

応用
IgG
用途
ウェスタンブロット法用, 免疫蛍光用, 免疫細胞化学用
状態
液体
検証済みパラメータ
PEA15
由来
マウス由来
保管温度

最大: 4 °C
(39 °F)

最少: -20 °C
(-4 °F)

詳細

PEA-15はもともと、細胞培養で増殖した胚マウス線条体アストロサイトの主要な低分子量として単離された。見かけの分子量が15kDa、等電点5.1-5.3の2Dゲル上の3つのスポットが、1つのタンパク質の異なる形態であることが示された。このタンパク質は、in vivoでもin vitroでもプロテインキナーゼCによって1ヶ所でセリンリン酸化されており、このタンパク質を「15kDaのアストロサイトに濃縮されたリン酸化タンパク質」、すなわちPEA-15と命名した。その後のクローニングと塩基配列決定により、このタンパク質はマウスとヒトの間で配列がよく保存されており、脳で多く発現していることが明らかになった。また、同じタンパク質が糖尿病患者の線維芽細胞や組織で発現が増加していることも発見され、「糖尿病に濃縮されたタンパク質」(PED)と命名された。免疫細胞化学的研究により、このタンパク質はマウスの中枢神経系において、アストロサイトと特定のニューロンに多く発現していることが示された。PEA-15は細胞外シグナル制御キナーゼと相互作用し、このタンパク質の核内移行を制御することが示され、その他にもアポトーシス、グルコース代謝、細胞増殖の制御に関与する他のタンパク質との重要な相互作用がいくつか報告されている。MCA-4D2は、大腸菌で発現させ精製したリコンビナント全長PEA-15コンストラクトに対して作製した。

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