日本光電の心電図記録装置「cardiofax C」は、日常的な心電図診断業務を支援し、信頼性の高い診断を実現するための高度な解析機能を提供するように設計されています。「cardiofax C」は、日本光電の心電図解析プログラム「ECAPS 12C」を採用しています。 アクティブノイズ抑制機能を備え、12誘導心電図の同時取得と解析が可能で、約200項目の所見を提供します。正確なデータにより、迅速な診断をサポートします。
5.0インチのディスプレイにより、記録前に12誘導の波形を一目で確認できます。「cardiofax C」はLANを内蔵しており、紙媒体およびペーパーレスのワークフローに対応しています。波形や解析結果は、確認のためにPCへ転送可能です。 cardiofax Cの軽量かつコンパクトな設計と長いバッテリー駆動時間は、日常業務における高い機動性をサポートします。
ワークフローのサポート
見やすい表示:5.0インチのディスプレイにより、12誘導心電図のリアルタイム波形やデータをより簡単に確認できます。 プレビュー機能により、記録前に2.8秒間の12誘導波形と解析結果(3チャンネル)を確認できます。
電子記録:内蔵メモリには最大800件の心電図ファイルを、外付けUSBフラッシュディスクには3000件の心電図ファイルを保存できます。 さらに、有線 LAN を使用して ECG データを PC に転送することもできます。日本光電のオプション製品である ECG データ管理ソフトウェア「polaris.one」を使用すれば、PC 上で ECG データを閲覧・比較することができます。ペーパーレスの ECG 管理により、時間とコストを節約できます。
ワークフローの効率化:バーコードリーダーや磁気カードリーダーに対応しており、患者IDの入力時間を短縮できるだけでなく、データ入力時の誤入力の可能性も低減します。
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