心電図記録装置「cardiofax V」は、安静時および負荷試験時の心電図検査において、可能な限り最高の診断性能を発揮するよう設計されています。cardiofax Vは、効率的なワークフローを支援し、包括的な臨床情報を提供することで、現代の多様な患者層に対する信頼性の高い診断を保証し、医療従事者の日常業務をサポートします。
12インチの大型カラータッチディスプレイにより、データを容易に確認できます。このディスプレイでは、記録前に心電図のプレビュー表示が可能です。カスタマイズ可能なスマートキーや心電図電極の配置を支援するヘルプ機能など、その他の効率化ツールも、医療従事者のワークフローを改善・簡素化します。日本光電の画期的な技術は、より充実した情報を提供することで、臨床医がより多くの患者を検査できるよう支援します。
synECi18技術により、12誘導心電図から18誘導心電図情報を取得できるため、患者の安全性を最適化し、医療従事者に追加の負担をかけることなく優れたトリアージツールとして機能します。 当社の高品質な波形解析技術は、心電図装置の精度と安全性に関する国際規格 IEC60601-2-25:2011 に準拠しており、波形を歪めることなくノイズを除去することで、信頼性の高い診断をサポートします。
高い汎用性と効率的なワークフロー
高い視認性:12インチの大型カラータッチディスプレイにより、心電図波形と解析結果が鮮明に表示されます。
簡単な操作:タッチパネルディスプレイにはすべてのキーが画面上に表示され、直感的な操作が可能です。本体に搭載された設定可能なスマートキーにより、操作がさらに簡素化されます。
効率的なワークフロー:患者入力ボックスに搭載されたスタート/ストップキーにより、介護者のワークフローが改善されます。電極が外れた場合はアラームが鳴り、画面上のイラストでその状態が示されます。
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