操作のしやすさと効率的なワークフローは、日本光電の心電図記録装置「cardiofax M」の基盤となっています。 8.0インチの大型カラーディスプレイにより、データを容易に確認でき、記録前に心電図のプレビューも可能です。「cardiofax M」は、紙媒体およびペーパーレスのワークフローに対応しており、波形と解析結果の両方をPCに転送して確認することができます。
日本光電の画期的な技術により、分析から得られる充実した情報を活用して、臨床医はより多くの患者を検査できるようになります。synECi18 技術により、cardiofax M は 12 誘導心電図から 18 誘導心電図情報を提供し、患者の安全性を最適化するとともに、優れたトリアージツールとして機能します。
シンプルな操作
見やすいカラー液晶ディスプレイ:8.0インチのカラーバックライト付き液晶ディスプレイにより、12誘導心電図の波形とデータを同時に確認しやすくなっています。調整可能なディスプレイはスムーズな操作と視認性の向上を実現し、画面上のガイド機能によりユーザーエクスペリエンスも向上しています。
簡単なデータ入力:患者情報の識別と簡単入力が可能な英数字キーを搭載しています。バーコードリーダーおよび磁気カードリーダーにより、人為的なミスを防ぎながら患者情報を迅速に入力できます。
電子記録:プレビュー機能により、記録前に波形を確認し、結果を分析することができます。ペーパーレスモードでは、波形や分析結果をPCに転送して確認することが可能です。
スムーズなデータ転送:内蔵メモリには最大800件の心電図ファイルを保存できます。 SDメモリーカードおよびUSBフラッシュディスクには、約48,000件の心電図ファイルを保存可能です。また、LANまたはW-LANを使用してPCへ心電図データを転送する機能も備えており、DICOM出力にも対応しています。情報はPDF形式で保存することも可能です。
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