2種類のレーザーが使用されています。青色レーザー(488 nm)が染色された血液細胞を励起し、その蛍光が検出されます。当社独自のアルゴリズムにより、網状赤血球が識別されます。赤色レーザーは、5分類の測定や、散乱光に基づいて個々の血液細胞の大きさや顆粒性を識別するために使用されます。 測定経路内のシースフローにより、血液細胞が直線上に整列され、正確な検査結果が得られます。
DYNAHELIX FLOW TECHNOLOGY
シースフローが血球を直線状に整列させ、一方、ボルテックスフローが血球を外側へ押し出すことで、検出開口部を通過した血球の「再流入」を低減します。
その他の特徴
CBC+5分類の検査を1時間あたり90件実施可能。
LIS接続用のHL7プロトコル。
便利なバーコード読み取り機能。
シームレスな検体ラック装填システム(1ラックあたり10検体)。
検体の識別を容易にするSmart ColoRac Matchシステム。
自動検体混合機能。
QCモードでのWestgard Multirules。
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