Celltac ES(MEK-7300)は、特許取得済みのレーザー技術と高度な計数機能を備え、正確かつ信頼性の高い血球計数を実現する5項目差分分析装置です。使いやすいインターフェースと柔軟な結果確認機能を備えたCelltac ESは、血球分析を効率的かつストレスなく行えるよう設計されています。
使いやすいインターフェース
日本光電のCelltac ESは、10.4インチの大型画面に操作ガイドを直接表示します。 直感的に理解できるメニューがユーザーを親切に導き、ストレスのない操作を実現します。
結果の確認は柔軟性が高く、必要な情報を一目で把握できるほか、スキャッターグラム、ヒストグラム、フラグ、さらには数値そのものを拡大表示するなど、詳細を確認したい部分に焦点を絞ることも可能です。
多彩な希釈モード
「通常」、「事前希釈」、「WBC高」、「WBC低」、「毛細管」の5つの希釈モードから選択可能です。毛細管モードでは、わずか10 µLの血液で測定できます。各Celltac ESには、「オープン」と「クローズド」の2つのサンプリングモードが内蔵されています。 クローズドチューブモードは、ユーザーの安全を確保し、血液との接触を回避します。
信頼性の高い結果
Celltac ESは、白血球(WBC)や血小板(PLT)の数値が低い場合でも、追加の採血を行わずに測定できる機能を備えています。この独自の機能により、WBCやPLTの数値に異常がある場合でも、より信頼性の高い結果が得られます。
未熟顆粒球(IG)数は、完全なCBC+Diffモードに絶対値および相対値として含まれています。IGパラメータは、炎症性感染症や重篤な血液疾患に起因する可能性のある骨髄系細胞の産生を示す優れた指標です。
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