RWD VentStar II 小動物用人工呼吸器は、心筋虚血モデル作成や開胸術などの処置において、体重10g~1kgの動物に対応しています。
気管内チューブと併用することで、外科手術や心肺薬理学研究において、肺換気を維持するための持続的な呼吸支援を提供します。
シリンダー・ピストン駆動式のIPPVシステムにより、一回換気量、呼吸数、I:E比を調整可能で、PIP/PEEP/サイグ/吸気ホールド/呼気ホールドの設定を組み合わせることができ、さらに気道圧モニタリングとPIP保護機能も備えています。
使い勝手の良さ
体重10~500gの実験動物に対し、本装置は入力された体重に基づいて換気パラメータをインテリジェントに推奨します。
最大10セットの換気パラメータを保存でき、ワンタッチで呼び出して迅速に操作できます。
7インチのカラータッチスクリーンにより、鮮明な表示と直感的な操作が可能です。
インターフェースは中国語と英語のワンクリック切り替えに対応しており、重要な情報はハイライト表示されるため、モニタリングが容易です。
VCモードおよびPCモードのいずれにおいても、システムはリアルタイムの圧力-時間曲線と吸気ピーク圧(PIP)を表示し、動物の状態評価を容易にします。
PCモードには「VT維持」機能が搭載されており、初心者ユーザーでも簡単に操作できます。
精密な制御、安定した維持
低流量の原理と先進的な電磁弁を採用することで、本装置はシンプルな構造でありながら高い精度を実現しています。
精密なシリンダー機構が、あらかじめ設定されたパラメータを安定して維持し、実験の円滑な進行を保証します。
一回換気量範囲:0.050~5.000 ml(0.001 ml刻み)。最大吸気圧(PIP)範囲:1~50 cmH₂O(1 cmH₂O刻み)。
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