Xineos-1313検出器は、低線量イメージング性能において新たな基準を打ち立てました。当社の第6世代CMOS技術を採用したXineos-1313は、ソフトウェアで切り替え可能な飽和線量機能を備えており、必要に応じてダイナミックレンジを最大化したり、低線量感度を高めたりすることができます。 この重要な機能により、診断の信頼性に必要な臨床画像品質を損なうことなく、3DコーンビームCTとパノラマ撮影の両モダリティに単一の検出器を使用する、コスト効率に優れた歯科用画像診断システムの設計が可能になります。
画像と同じくらい明確な利点
コンパクトな筐体内に、コスト効率に優れた13×13 cmの正方形の有効領域を備えたXineos-1313は、高い位置決め柔軟性が求められるコンパクトでポータブルなシステムに特に適しています。 低消費電力と検出器の強制冷却が不要な点により、システム設計がさらに簡素化され、ポータブル用途におけるバッテリー寿命が延長されます。また、Xineos-1313が誇る業界トップクラスの低線量診断画質は、低出力のX線発生装置との相性も抜群です。 ギガビット・イーサネット・インターフェースは、コンピュータのネットワークカードと直接通信するため、画像取得の手間や統合コストを削減します。
主な特長
• クラス最高の低線量画像品質
• 99 µmのピクセルピッチ
• フル解像度で30 fps
• プログラム可能な高速ROIモード
• 画像の遅延がごくわずか
• ギガビット・イーサネット・データインターフェース
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