Xineos-1515 CMOSフラットデテクターは、特に低線量領域において、画像性能の新たな基準を打ち立てました。当社の第6世代CMOS技術を採用したこのデテクターは、先進的な画素設計により、飽和線量を切り替えることが可能で、臨床要件や各種臨床処置における患者の線量特性に応じて、最高のダイナミックレンジまたは最高の感度を実現します。
15×15 cmの有効領域を持つXineos-1515は、成人の下顎全体といった大きな対象物も容易に撮影可能です。また、サイズ、 位置、フレームレート(例:15×1 cm @ 300 fps)を柔軟に設定できるため、1台の検出器でさまざまな処置に最適化された画質を実現します。例えば、歯科用CBCT/パノラマ2-in-1システムの双方のニーズに対応可能です。
画像と同じくらい明確な利点
フル解像度でのリアルタイム30 fps動作に対応し、低線量での業界トップクラスの性能を兼ね備えたXineos-1515は、リアルタイム透視検査に最適です。 内蔵の欠陥補正およびゲイン/オフセット(フラットフィールド)補正により、最高の診断画質が確保されます。これにより、医学的異常の早期診断が可能となり、早期介入、患者の回復、および治療費の削減の可能性が大幅に向上します。
Xineos-1515は、患者と医療従事者の利便性も考慮して設計されています。 その狭く丸みを帯びたショルダーエッジ(7.3 mm—業界最小)により、最もコンパクトなシェル設計が可能となり、患者のアクセスが容易になります。また、低消費電力の CMOS 設計により、外部冷却が不要となり、スペースが限られた使用環境でも、より小さな検出器ユニットを実現しています。
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