当社の「Relayステントグラフトシステム(カスタムメイド)」は、「Relay Proximal Scallop」としても知られ、信頼性の高いRelay®プラットフォームを基盤としたオーダーメイドのソリューションであり、標準的なTEVARと同等の安全性と精度を備えた展開を実現します。
Relay® Proximal Scallopのカスタムデザインは、無名動脈、左総頸動脈、左鎖骨下動脈、または椎骨動脈の血流を維持するために使用されています。
デリバリーシステムのプレカーブ付きインナーカテーテル
アーチの上部カーブにスカラップを配置するための自動位置合わせ機能を提供します。
先端捕捉機構
近位スカラップを正確に配置するための近位調整を可能にします。
構造化された親水性外シース
腸骨動脈内をナビゲートするためのものであり、胸大動脈内をトラッキングするための柔軟な内シースを備えています。
臨床成績
移植時の標的血管開存率 100%
移植時の近位部シーリング率 100%
30日以内の脳卒中発生率 96%
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