当社の「Relayステントグラフトシステム(カスタムメイド)」(別名:Relay Multi Feature)は、患者様や診療現場のニーズに合わせてカスタマイズが可能です。
Relay®プラットフォームを基盤とする「Relay Multi Feature」は、Relay®デリバリーシステムのプレカーブ内カテーテルと先端捕捉機構を活用し、所定の位置に機能部を体系的に配置するとともに、展開のための安定したプラットフォームを提供します。
近位着陸ゾーンの拡大
フェネストレーションによる大動脈上幹の開存性を損なうことなく実現します。
スカラップおよびフェネストレーションを備えたRelay Multi Featureソリューション
2本の血管への灌流を必要とする患者の治療に対応します。
遠位部のスカラップにより、遠位側の腹腔動脈幹および上腸間膜動脈に対応
さらに、遠位部のシール性と固定性を向上させます。
展開時の機能部の正確な位置決め
デリバリーシステム上のカスタムRelay® Multi-Featureデバイスを、患者ごとに最適化した回転位置に設定することで実現します。
近位および遠位のスカラップ
遠位フェネストレーションを含む、正方形および円形のフェネストレーション
近位および遠位のスカラップ
最大50mmまでの大口径
20mmからの小口径
250mmを超える長尺グラフト
100mm未満の短尺グラフト
短尺上行部用デバイス
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