最大1000パック/分の生産能力を持つ、3辺シール式のピローパックを製造する水平式フローラッパー(HFFS)です。中~高速生産のアプリケーションにおいて、包装システムに統合できるよう特別に設計されています。
製品概要
FR 500は、ULMAの水平型包装機シリーズの中で最先端の技術を搭載したモデルです。
完全電子制御式であり、機械の主要な動作を同期させる多軸電子制御システムを統合しています。
本機は、中~高速生産のアプリケーションにおいて、包装システムに統合されることを想定して特別に設計されています。
モデルFR 500には、主にベーカリー製品やチョコレート製品向けに設計された、さまざまなフィーダーやオートローダーが完備されています。
技術的特徴
ステンレス鋼製でカンチレバー構造を採用。
4つの独立したサーボモーター(回転ジョー、シールローラー、供給コンベア、電動リールホルダー)を搭載し、電子式多軸制御によって同期される電子制御式機械。
4組のシールローラー。
自動リール交換機能。
フィルムリールの空圧式固定。
機械パラメータの調整、診断、レポート作成を行う10インチのカラータッチスクリーン。
片側にチェーンを備えた供給コンベア。
排出ベルト上のモーター駆動式トップベルトシステム。
空パッケージおよびシール不良パッケージの排出装置。
用途や製品に応じて選べる、幅広い種類の供給コンベア。
主なオプション装備
印刷システム。
コールドプレート式シールローラー。
オーバーヘッドおよびサイド装置。
ローラー間の吸引システム。
「D-Cam」型ジョー。
機械式または空気式ガゼット形成装置。
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