単一のシュリンク・バリアフィルムを用いて真空包装を行う、横型FLOW-VAC®式フローラッパー(HFFS)です。加工肉や燻製肉、チーズに適しています。また、豚肉や羊肉の加工にも適した機械です。
製品説明
FLOW-VAC®システムは、ULMA Packaging社が、包装対象製品を真空シュリンク袋で包むために開発したものです。
新しいFV 35システムは、真空包装プロセスの自動化を必要とする用途向けに、非常に競争力のある導入コストで提供されるエントリーレベルのソリューションです。
ULMA FV 35はボトムリール式包装機であり、CRYOVAC®バリアロールフィルムを製品供給ラインの高さより下方に供給します。 製品が縦方向シールヘッドシステムに搬送されるにつれて、CRYOVAC®バリアフィルムがリールから巻き出されます。これにより、製品がシール領域に接触しないため、横方向シールの汚染が防止されます。
真空袋は製品の周囲で成形され、袋の長手方向に沿って完全な気密シール(縦方向シール)が形成されます。縦方向シールから生じた余分な材料はすべて、フィルム切れ端除去システムによってパッケージから取り除かれます。これにより、縦方向シールが細いため、外観に優れたシュリンク袋が得られます。
FLOW-VAC®システムは、各製品の開始位置を検知し、搬入される製品を自動的に位置合わせします。エンドシール(横シール)は、信頼性が高く、高品質で完全な気密性を備えたシールです。
生鮮食品業界向けに設計され、全機がステンレス鋼で製造されたFV 35は、真空包装プロセスの自動化に最適なソリューションであると同時に、高い柔軟性を提供します。
主な利点
高い柔軟性。
プロセスの自動化。
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