製品説明Fundus Laser用コンタクトレンズは、眼底(後極部)の直接観察およびレーザー治療を目的に設計されています。特許取得の二重非球面ガラス光学系を採用し、視神経乳頭および黄斑の明瞭で詳細な観察を可能にします。高い画像倍率により精密な検査が可能で、正確なレーザー治療を支援します。統合されたLaser Window技術は、イメージング素子を保護しながらレーザービームの有効な透過を確保し、レーザースポットの精密な配置をサポートします。
主な特徴- 特許取得の二重非球面ガラス光学系により網膜画像の詳細を向上
- Laser Window技術によりレーザー透過性を最適化しイメージング素子を保護
- 後極部の精密検査およびレーザー処置に適した高い倍率
- 患者のまぶた下に配置するよう設計された直径20mmの大きなコンタクト要素(安定性を高める、VFUNDUS20)
リソース- クリーニングおよびメンテナンスガイド(ドキュメントあり)
仕様- 視野角:35° / 40°(Fundus Laser)、および25° / 30°(Fundus Laser 20 mm)
- 画像倍率:1.25×(Fundus Laser)、および1.44×(Fundus Laser 20 mm)
- レーザースポット倍率:0.80×(Fundus Laser)、および0.70×(Fundus Laser 20 mm)
- 治療中の安定性を高めるために患者のまぶた下に配置するよう設計された直径20mmの大きなコンタクト要素
- 品番:VFUNDUS(標準)およびVFUNDUS20(20 mmコンタクト)