製品説明Blumenthalの虹彩切開用レンズ VBIRID は、レーザー周辺虹彩切開(LPI)および角膜縁部の処置向けに設計され、虹彩の遠位周辺への正確なレーザー照射を可能にします。浅い接触部は、狭窄または接触性の角を開くための制御された圧迫(インデンテーション)を可能にし、より高いレンズボディは目が深い患者に対して余裕を提供します。レーザ―窓により内部光学系が保護され、臨床での繰り返し使用や清掃が容易です。
主な特長- 浅い接触部により、閉塞または狭い角を開くための制御されたインデンテーションが可能
- 高めのレンズボディが深い眼窩の患者に余裕を提供
- レーザ―窓が内部光学系を保護し、繰り返しの臨床使用に適合
- 虹彩遠位部への精密なレーザー配置を可能にする設計
仕様 / 技術情報- 画像倍率:1.54×
- レーザースポット倍率:0.65×
- 独自のレンズ「ボタン」により、最遠位の虹彩へアクセスして精度の高いレーザースポット照射が可能
- 性能向上により低エネルギーでの使用が可能になり、虹彩組織損傷や術後炎症のリスクを低減
- 部品番号:VBIRID