浜松ホトニクスの高性能科学用カメラ、ORCA-Flash4.0 V3。このカメラ1台で、美しい科学画像の取得から、検出、定量化、スピードが要求される実験まで、様々なアプリケーションに対応します。インテリジェントなデータ削減を可能にするオンボードFPGA処理、高度に洗練されたカメラ内、ピクセルレベルのキャリブレーション、USB3.0フレームレートの向上、目的に応じた革新的なトリガー機能、特許取得済みのライトシート読み出しモード、個々のカメラのノイズ特性評価など、ORCA-Flash4.0 V3はイメージング用の精密機器です。
特長
高精度キャリブレーション
カスタマイズされたデータコントロールのための柔軟性
高度な画像処理のための特許取得済みツールライトシート読み出しモード
関連データにフォーカス
同期のための強力なトリガーa
ライトシート読み出しモード [特許取得済]
「ライトシート読み出しモード "は浜松ホトニクスのsCMOSカメラのユニークで特許取得済みの機能で、ライトシート顕微鏡のS/N比を向上させます。
ライトシート読み出しモードの原理や特徴については、下記より詳細をご覧ください。
推奨PC
ORCA-Flash4.0の登場により、4メガピクセルの画像を毎秒100フレームでパソコンにストリーミングできるようになりました。ORCA-Flash4.0の推奨PCは以下の通りです。
仕様
有効エリア - 13.312 mm×13.312 mm
フルウェル容量 - 30 000 electrons(typ.)
読み出しノイズ - 標準スキャン(100フレーム/秒、typ):1.6 electrons rms (中央値1.0 electrons)
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