ORCA®-HALOは裏面照射型sCMOSセンサーを搭載したルーチンカメラです。ルーチンモデルでありながら、高感度、高解像度、広視野、低読み出しノイズを実現しています。幅広い用途に使用でき、手軽に高性能を得たい方、装置に組み込みたい方向けのカメラです。
特長
高いQE
裏面照射型センサーの採用により、86%(ピークQE)という高い量子効率を実現。S/N比の向上に貢献します。
低読み出しノイズ
ORCA-HALOは、サンプルに応じて読み出しノイズを調整できるよう、幅広い設定を用意しています。
高分解能・広視野
ORCA-HALOは、画素サイズ3.76μmと、当社のsCMOSカメラの中でも最小クラスの画素サイズを持つセンサーを搭載しています。また、3000ピクセル×3000ピクセルの高解像度で、鮮明で精細な画像を撮影することができます。
リレーレンズとの組み合わせによる柔軟性
ORCA-HALOに減倍リレーレンズを組み合わせることで、視野を広げることが可能です。
ライトシート読み出しモード【特許取得済
"ライトシート読み出しモード "は、浜松ホトニクスのsCMOSカメラのユニークで特許取得済みの機能で、ライトシート顕微鏡のS/N比を改善することができます。
ライトシート読み出しモードの原理や特徴については、下記より詳細をご覧ください。
仕様
水冷(周囲温度、水温:+25 ºC):+10 ºC
暗電流(Typ.)
強制空冷 (周囲温度: +25 ºC): 0.03電子/画素/秒
水冷 (周囲温度, 水温: +25 ºC): 0.03電子/画素/秒
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