C10000-801 TDIカメラは、高速動作と高感度を同時に必要とする幅広いイメージングアプリケーションに役立ちます。また、ピント合わせが容易なフレーム読み出しモードも搭載しています。
スペシャルサイト
科学用カメラに関する情報を提供するサイトです。
カメラの種類や性能は多岐にわたるため、用途に応じて最適なカメラを選択することが重要です。
カメラの性能を十分に理解し、用途に最適なカメラを選択するための技術情報やシミュレーションツール、実際の使用例などを紹介しています。
特徴
高解像度/高感度(128(V) TDIステージによる水平空間分解能)
ラインレート最大50 kHz
高速イメージングと高感度・低ノイズを両立
裏面入射型CCDによる紫外~近赤外の優れた分光感度特性
横方向オーバーフロードレインによる100倍アンチブルーミング
ダイナミックレンジ1600:1
12ビット/8ビット選択可能A/Dコンバータ
双方向スキャン動作
フォーカスしやすいフレーム読み出しモード
リアルタイムシェーディング補正内蔵DSP
仕様
撮像素子 背面薄型タイプ
セルサイズ 12μm(H)×12μm(V)
有効面積 24.58 mm (H)×1.536 mm (V)
読み出しモード TDI読み出しモード/フレーム読み出しモード*1
TDI転送方向 双方向転送
TDI出力チャンネル 4 TAP (512×128)
アンチブルーミング ラテラルオーバーフロードレイン (100×)
TDIピクセルクロックレート 30 MHz
TDIラインレート 0.457 kHz~50 kHz
TDIラインレート制御 シリアルコマンドによる内部設定*2 / 外部トリガ
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