InGaAsカメラC16741-40Uは、400nm~1700nmの可視~近赤外域に感度を持つカメラです。1,280ピクセル×1,024ピクセルの高解像度で、従来のInGaAsカメラに比べてより詳細な画像を撮影することができます。
近赤外観察に適した用途の中でも、特にSi接合ウェハのボイド検出やパターン検査、農産物の傷検査など、低倍率での顕微鏡観察やマクロレンズ観察に適しています。
特長
可視域から近赤外域まで高感度
1280ピクセル×1024ピクセル
冷却による低ノイズと高い安定性
フレームレート71.53フレーム/秒
用途
Siウェハー、チップ、MEMSの内部欠陥検査
IRビームプロファイラなどの光通信デバイスの評価・解析
太陽電池など半導体材料の評価
食品・農産物の検査
水分検出
文化財の観察
仕様
撮像素子 - InGaAsセンサー
有効画素数 - 1280(H)×1024(V)
セルサイズ - 5 μm (H) × 5 μm (V)
有効面積 - 6.40 mm (H) × 5.12 mm (V)
読み出し速度 - 71.53フレーム/秒
露光時間-20.46μs~1s(13.09μsステップ)
冷却方式 *1 - ペルチェ素子+強制空冷
ペルチェ素子+自然空冷
冷却温度 - ペルチェ素子+強制空冷
+14.5℃~+15.5℃まで
ペルチェ素子+自然空冷
+19.5 ˚C~+20.5 ˚C *2
外部トリガモード - エッジトリガ、レベルトリガ、スタートトリガ
外部トリガ信号経路 - SMA
トリガディレイ機能 - 0 μs~10 s(1 μsステップ)
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