製品概要Labotemp 空冷チラー LAC-201 は、研究室および産業用途で安定した温度制御を提供するために設計された精密冷却ユニットです。効率的な空冷冷却と連続液循環を組み合わせ、ロータリーエバポレーター、真空凝縮、リアクタージャケット冷却、分析機器などの用途に適しています。-20°Cまでの運転が可能で、温度安定性が重要なプロセスに対応します。
設計と運転ラボでの連続使用を想定して設計されたLAC-201は、空冷コンプレッサーとマイコン制御システムを組み合わせ、正確な温度制御と簡単な操作性を実現します。変動する負荷下でも安定した冷却を維持し、過負荷保護、専用リレー、安定した循環制御などの安全機能を備えて長期運転に対応します。可変流量と省エネ設計により、過酷な使用環境にも適しています。
なぜLabotemp LAC-201を選ぶのか?- 精密プロセス向けの安定した温度制御
- 消費電力を最適化した省エネ運転
- 信頼性のある性能とLabotempのサポート
特徴- 頻繁なサイクルに対応する耐久性のあるコンプレッサー
- 高速な降温と回復を実現する高効率熱交換システム
- 凝縮器性能と冷却安定性を高める最適化された気流設計
- パラメータ調整と監視が容易なユーザーフレンドリーなインターフェース
- 研究室・産業環境に適した堅牢な外装
- メンテナンス負荷を低減する設計
- 断続運転に対応する信頼性の高い起動停止性能
- 効率向上のためのクローズドループ冷却システムとの連携が可能
- 熱損失を抑える強化断熱
技術仕様- 型番:LAC-201
- 容量:20 L
- 温度範囲:-20°C~常温(RT)
- 電圧:220 V / 50 Hz
- 圧力:≤ 0.4 MPa
- 揚程:4–6 m
- 寸法(mm):500 × 450 × 780 mm