移動式研究所用冷却器 LAC-205
車輪付きモジュラー再循環式

移動式研究所用冷却器 - LAC-205 - Labotemp Systems - 車輪付き / モジュラー / 再循環式
移動式研究所用冷却器 - LAC-205 - Labotemp Systems - 車輪付き / モジュラー / 再循環式
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特徴

設定
移動式, 車輪付き, モジュラー
特性
空気冷却, 再循環式, 回転蒸発器用
温度域

-30 °C
(-22 °F)

詳細

概要
Labotemp 空冷チラー LAC-205 は、安定した継続的な温度管理を必要とする実験室向けに設計された冷却システムです。容量30L、最低温度-30°Cの範囲で、ロータリーエバポレーター、化学処理、真空システム、分析機器などの用途に適し、閉ループ循環により均一な冷却を提供して試料を保護し反応条件を維持します。

設計と作動
実験室での信頼性の高い運用を念頭に設計されており、高性能な空冷式コンプレッサーと、正確な温度制御を行うマイコン制御を搭載しています。デジタル表示により監視が容易で、循環流量は調整可能で様々なセットアップに対応します。過負荷保護やシステム保護などの安全機能を備え、安定した連続運転に適しています。

主な利点
  • 安定した冷却性能:-30°Cまで対応
  • 連続運転に適した省エネ設計
  • メーカー:Labotemp

特長
  • マイコン制御による精密な温度制御
  • 各種冷却液に対応する耐腐食性インナータンク
  • 感度の高い環境でも安定した動作を実現する低振動設計
  • 移動と安定確保のためのロック機構付きキャスター内蔵
  • メンテナンスと部品アクセスを容易にするモジュラー構造
  • 熱交換効率を高める高効率凝縮器
  • 長時間の実験サイクルにも対応する連続運転能力
  • リアルタイムで状態を監視するインテリジェント故障警報システム

用途
  • ジャケットリアクター、コンデンサー、真空システム向けの低温循環
  • 化学合成、試料冷却、プロセス安定化における条件制御
  • 製薬研究室、学術研究、パイロット規模生産など、安定した冷却と連続運転が必要な場面での利用

仕様(表)
Model : LAC-205
Volume : 30L
Temperature Range : -30°C to RT
Voltage : 220V 50Hz
Pressure : ≤0.4 MPa
Flow : 20 L/min
Lifting Head : 4–6 m
Dimension (mm) : 600 × 500 × 950 mm

技術仕様
  • Model: LAC-205
  • Volume: 30L
  • Temperature range: -30°C to RT
  • Voltage: 220V 50Hz
  • Pressure: ≤0.4 MPa
  • Flow rate: 20 L/min
  • Lifting head: 4–6 m
  • Dimensions (mm): 600 × 500 × 950 mm

カタログ

*価格には税、配送費、関税また設置・作動のオプションに関する全ての追加費用は含まれておりません。表示価格は、国、原材料のレート、為替相場により変動することがあります。