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自動心臓再同期療法ペースメーカ INVIVE™
トリプルチャンバ

自動心臓再同期療法ペースメーカ - INVIVE™ - Boston Scientific - トリプルチャンバ
自動心臓再同期療法ペースメーカ - INVIVE™ - Boston Scientific - トリプルチャンバ
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特徴

オプション
自動
診断
トリプルチャンバ

詳細

概要
INVIVE™ 心臓再同期療法用ペースメーカー(CRT‑P)は、プログラム可能なペーシング機能と遠隔モニタリング・診断ツールを組み合わせ、心不全患者の管理を支援し、頻脈・徐脈などの不整脈の早期検出と外来業務の効率化を目的としています。

要約
INVIVE™ CRT‑P は、左室(LV)ペーシングにおける Electronic Repositioning、HF PERSPECTIV™ 診断スイート、SmartDelay® AV Delay Optimization、および自動日次モニタリングを行う LATITUDE™ NXT Patient Management System との互換性を備えています。これらによりリード再手術の低減や臨床医への縦断的データ提供を可能にします。

臨床的利点
  • 自動日次モニタリング:LATITUDE™ NXT と連携して患者の操作を必要とせずに機器状態や診断データを送信し、モニタリングの一貫性を高め不整脈の早期検出を支援します。
  • Electronic Repositioning:LV ペーシング用に 6 つのペーシングベクターを提供し、LV リード再手術を低減し、横隔神経刺激(PNS)のリスクを軽減します。ELECTION 試験では Electronic Repositioning とボストンサイエンティフィックの双極リードを組み合わせた CRT 装置で、植込み時の PNS フリー率が 95% を超え、6 か月時点で PNS による再手術は報告されていません。
  • HF PERSPECTIV™ 診断:呼吸数トレンド、心拍変動(HRV)フットプリント、SDANN、自律神経バランス指標、長期の心拍数トレンドなどを提供し心不全評価を支援します。
  • SmartDelay® AV Delay Optimization:刺激および感知された AV 遅延を最適化して電気的融合を促し、血行力学的機能を最大化します。

主要リソース(タイトルのみ)
  • Directions for Use
  • Indications, Safety and Warnings

技術仕様
  • 機器種別:心臓再同期療法用ペースメーカー(CRT‑P)
  • ブランド/モデル群:INVIVE™
  • 遠隔モニタリング互換性:LATITUDE™ NXT Patient Management System(自動日次モニタリング)
  • LV ペーシング:Electronic Repositioning(6 ベクター)により LV リード再手術を最小化し横隔神経刺激のリスクを低減
  • 診断スイート:HF PERSPECTIV™(呼吸数トレンド、HRV フットプリント、SDANN、自律神経バランスモニタ、長期心拍数トレンド)
  • AV 最適化:SmartDelay® AV Delay Optimization による刺激および感知 AV 遅延の個別最適化
*価格には税、配送費、関税また設置・作動のオプションに関する全ての追加費用は含まれておりません。表示価格は、国、原材料のレート、為替相場により変動することがあります。