手動操作式の法科学用マクロスコープ「Leica FS M」は、その柔軟性、利便性、使いやすさにより、銃器および工具痕鑑定士にとって汎用性の高い機器となっています。
この多用途なシステムは、研修や相談の場において、証拠品を同時に観察するのに最適です。 高品質な比較ブリッジは、5連ボールベアリング式ノーズピースに装着された、精密にマッチングされた2組のアポクロマート補正対物レンズをサポートします。
22mmの視野により、正立かつ反転しない像が得られます。像は被写体と同じ方向に動くため、迅速かつ容易な操作が可能です。
主な特長
連続調整機能
本システムは、分割表示、左右の全画面表示、および被写体の重ね合わせ表示が可能です。操作しやすい位置にあるノブを回すだけで、左右の被写体の表示範囲を連続的に調整できます。
テレセントリックAPOマクロ
アイリス絞り機構を内蔵したテレセントリックAPOマクロ対物レンズは、コントラストをさらに高め、被写界深度を拡大することで、証拠物の高コントラストな再現を実現します。
多様な試料
発射済み弾薬の部品、工具痕のある物体、文書、変形した物体などに対応するため、さまざまな試料保持用アクセサリーが用意されています。
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