同クラスで最も汎用性の高い全自動生化学分析装置である「RX daytona+」は、1時間あたり270件の比色測定、およびISE測定では最大450件の測定処理能力を誇ります。高い精度、正確性、信頼性を実現するよう綿密に設計されており、緊急のSTAT検体測定にも対応可能です。
包括的な検査メニュー
世界をリードする当社の検査メニューには、ルーチンの生化学検査、タンパク質、脂質、糖尿病、獣医診断などが含まれており、これらすべてを1つのプラットフォームで実施可能です。また、HbA1cの直接測定機能も備えています。
コスト削減
1時間あたり5Lという低水消費量を実現した経済的なプラットフォームにより、コスト抑制に貢献します。半永久的なキュベットにより、消耗品コストをさらに削減します。
先進的なソフトウェア
直感的なアイコンベースのソフトウェアで、ユーザーの利便性を高めています。Levey-Jenningsチャート、検量線、QC統計機能を備えたQCモジュールを内蔵しています。
柔軟性
12波長(340~800 nm)を用いて、血清、血漿、尿、脳脊髄液(CSF)サンプルを分析し、1つのシステムで幅広いアッセイに対応します。
性能
高感度の凝固検出機能とオンボードのキュベットチェック機能により、比類のない稼働率と性能を実現します。
反応容器
専用の検体および試薬ピペットにより、キャリーオーバーを最小限に抑えます。2基の5段階速度調整可能な撹拌機が、各測定に最適な混合を実現します。
システム概要
キュベット
本システムには、耐用期間が3~6ヶ月の再利用可能な反応キュベットが72個含まれています。 内蔵のキュベットチェック機能により、清潔で信頼性の高い反応容器のみが使用されることが保証されます。
サンプルカルーセル
ユニバーサルサンプルカルーセルには50のポジションがあり、そのうち10ポジションはコントロールおよびキャリブレーター用です。緊急ローディングポートにより、STAT検体の処理が可能です。
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