PHORESIS COREは、Sebia社が開発した独自のソフトウェアであり、ユーザーはこれを使用して、Sebia社製機器で得られたアッセイ結果の解析、管理、保存、および参照を行うことができます。
使いやすく機能豊富なPHORESIS COREは、Sebia製機器を制御し、迅速かつ効率的なデータ管理を実現します。PHORESISは、キャピラリー電気泳動およびアガロースゲル電気泳動のいずれの技術においても、すべてのSebia製機器で利用可能であり、結果の確認、解析、検証プロセスを簡素化します。
その高度なネットワーク機能により、作業負荷の管理から、中枢検査室や他都市のサテライト拠点など、あらゆる場所からのリモートアクセスを可能にするネットワークアプリケーションのカスタマイズに至るまで、最も複雑な検査室のニーズにも対応できます。
PostgreSQLのクライアント/サーバー技術により、レポート作成プロセスの各段階を異なるオペレーターが検証する、複数拠点での管理が可能になります。
これらのすべてのステップは、装置設置場所でも、遠隔地からでも、同時に実行できます。
主な利点
一元化されたビュー
PHORESISは、中央データベースを提供します。
マルチサイト体制
検査室の組織構造がどれほど複雑であっても、PHORESISは単一の装置にシンプルに導入できるほか、複数の拠点に展開することも可能です。
カスタマイズ可能
PHORESISは、お客様のニーズやワークフローに合わせて調整可能です。
電気泳動に高度に最適化
過去20年間にわたり、Sebiaは検査メニュー管理専用のツールを開発してきました。PHORESISは、検査管理に必要なすべての機能を提供します。
2億件以上の結果
毎年、お客様がPHORESISを用いて解析を行っています!
---