概要CORI◊ SHOULDERは、CTベースの術前プランニングと携帯型ハンドヘルドロボティクスプラットフォームCORI XTを組み合わせ、解剖学的およびリバースの肩関節置換において術者主導のロボット支援手技を提供します。CORIOGRAPHによる運動学データの統合が可能で、病院の手術室および外来手術センターでの使用を想定しています。
主要製品説明本システムはデジタル術前プランニングと次世代の携帯型ロボット工具を統合し、上腕骨および関節窩(グレノイド)の術者制御による精密なフライス加工、術中のプラン調整や解剖/リバースコンストラクト間の変換、メーカーのインプラント群との連携を可能にします。
特長と利点- 個別化プランニング:CTベースの術前プランにCORIOGRAPHの運動学入力(ADLおよび肩甲胸郭運動)を組み込め、患者の運動学に合わせたコンポーネント配置が可能。
- 正確な骨形成:上腕骨とグレノイドの準備を1つの手持ち器具で実施し、デルタ胸筋間アプローチでも術者制御の精密フライス加工を行い、グレノイド面へのアプローチを改善。
- 手技効率:工程と器材を減らした簡素な術中ワークフロー;様々なOR配置に適応し、ASC環境にも適合。
- インプラント対応:AETOS Meta Stemを含む同社の肩用インプラント群(複数のベースプレート、解剖学的ヘッド、グレノスフィア)と連携し、手技の柔軟性を提供。
臨床およびエビデンスに関する注記記載情報は、遺体および模擬骨での評価や社内報告(Smith+Nephew 2025. Internal Report. 10158129)を参照しています。インプラント実施ラボからの定性的フィードバックはワークフローの統合性や適応性に関するものです。アクセス改善や器材削減などの比較主張は、参照されたラボ/サンプル情報と併記されています。
免責事項CORI◊ SHOULDERの技術および関連サービス/プラットフォームは、すべての外科システムや市場で提供されるわけではありません。製品の利用可能性は現地の規制および医療慣行の要件によります。完全な処方/使用情報は使用説明書(IFU)および現地の規制文書を参照してください。
技術仕様- システム種別:CTベースの術前プランニングとCORI XTハンドヘルドロボティクスの組合せ。
- 臨床用途:ロボット支援肩関節置換(解剖学的およびリバース)。
- 骨準備:上腕骨およびグレノイドの準備用の単一手持ち工具;デルタ胸筋間アプローチに対応した術者制御の精密フライス加工。
- プラン入力:CTベースのプランニングおよびオプションのCORIOGRAPH運動学入力(ADLおよび肩甲胸郭運動)。
- インプラント適合性:AETOS Meta Stemを含む同社の肩用インプラント群(複数のベースプレート、解剖学的ヘッド、グレノスフィア)との互換性。
- 想定使用環境:病院手術室および外来手術センター(ASC)。
- エビデンス参照:遺体および模擬骨ラボ;参照社内報告:Smith+Nephew 2025. Internal Report. 10158129。