両脚外骨格リハビリテーション A3-M
立位歩行用下肢の動き用
特徴
- タイプ
- 両脚
- リハビリテーションのタイプ
- 歩行用, 立位, 下肢の動き用
- 最大耐荷重
135 kg
(298 lb)
詳細
概要- A3-Mは、歩行機能障害の回復を目的としたコンピュータ制御の外骨格ロボット装置で、正常な歩行パターンの再構築を支援するために設計されています。
- 固定軌道の反復トレーニングを能動・受動・混合モードで実行し、トレッドミル同期や患者データ管理を統合します。
治療効果- 初期の訓練段階で通常の歩行様式の再開を支援します。
- 痙縮の抑制および緩和、関節可動域の改善に寄与します。
- 動的体重支持により固有受容感覚を高め、筋力の維持・向上を図ります。
主な機能- 歩行サイクルに基づく設計で生理的な歩行パターンを再現します。
- 輸入サーボモーターにより関節角度と歩行速度を精密制御します。
- 能動・受動・混合の各トレーニングモードをサポートし、ガイディング力を調整できます。
- 歩行オフセット補正機能により異常な歩行パターンを矯正できます。
- 痙縮検知と保護機能を備え、安全性を確保します。
- サスペンションシステムは静的サポート(垂直な挙上/移乗用)と動的サポート(歩行中の重心調整)の2モードを備えます。
- トレッドミルは歩行補助装置と自動同期し、最低速度0.1 km/hで早期リハビリに適し、膝・靭帯を保護するクッション性を提供します。
- 仮想シーンによるフィードバック訓練でモチベーションを高め、単調さを低減します。
- 患者データベースを備えた専用ソフトウェアで治療記録と調整可能なプランを管理し、脚の抵抗曲線や能動/受動訓練データをリアルタイム表示・監視します。
特性 / 仕様- MODEL: A3-M
- 電源: AC 220V 50Hz
- 電力: 500V/A
- ヒューズ仕様: 3.15A/250V
- 対象体重: 135 kg未満
- 対象身長: 200 cm未満
- 脚長: 大腿 34–46 cm;下腿 30–40 cm
- 関節可動角: 股関節 30–50°;膝関節 50–80°
- 訓練速度: 0.1~3.5 km/h
- 痙縮モニタ: 3段階調整
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