1セクション傾斜台 A1-3
ローラー付き電動式セラピー用
詳細
製品概要- A1-3は、歩行の生理学的動作を模擬し、神経学的障害のある患者の歩行機能回復を支援するロボティックチルトテーブル式の下肢リハビリテーションシステムです。
- 段階的な訓練モード、自動化されたセットアップ機能、没入型3Dシナリオを統合し、治療・評価・進捗管理を一つのプラットフォームで提供します。
主な機能- 起立傾斜(チルト)機能を持つロボティックチルトテーブル(傾斜角 0–90°)と調整可能なベッドリクライニングで負荷と訓練強度を制御します。
- 股関節可動域を最大0–45°まで再現するリアルな歩行シミュレーション。
- 受動的シーンインタラクション、片側誘導訓練、交互インタラクティブ訓練の3段階の進行的訓練経路。
インテリジェントな自動化- 患者の脚長を自動計測し、自動脚長調整で個々の体格に適合します。
- ワンボタンでの脚長リセットおよびベッドリセットにより準備時間を短縮します。
- データの自動記録・解析・統計処理によりリハビリ進捗を追跡します。
リハビリ技術と評価- 下肢の可動域(ROM)評価を統合し、訓練パラメータと同期した記録を行います。
- 運動訓練と表面機能的電気刺激(FES)の併用、表面筋電図の連携が可能です。
- 関節活動のリアルタイム可視化と進捗指標で客観的なモニタリングを実現します。
人間工学設計- 足首・足の生体模倣構造とリフトペダルにより足関節の可動域を拡大します。
- 上肢姿勢を安定させる可動アームレストにより肩関節の負担を低減します。
- 脚間隔と脚固定は調整可能で、体格に合わせたフィッティングとベッドの曲面設計で圧迫を低減します。
訓練モードと操作- 受動運動、シナリオシミュレーション、左右/片脚訓練、交互両側訓練など多様な訓練形態を提供します。
- 直感的な操作案内と運動時間管理により、治療者主導または半自動のセッションに対応します。
安全性と臨床上の強み- 特許取得の背面傾斜技術が股関節伸展を補助し、歩行に近い動作を実現するとともに異常反射パターンの抑制に寄与します。
- 安全性を重視したアームレストと固定設計により脱臼リスクを低減し安定性を向上します。
- 脚間・足関節の個別調整により個別化リハビリに対応します。
仕様 / 技術データ- 型番: A1-3
- 本体重量: 280 Kg
- 電源: AC 220V 50Hz
- 起立傾斜角: 0–90°
- 股関節可動角: 0–45°
- ベッドリクライニング角: 0–15°
- 特殊機能: 自動脚長リセット
- 新機能: 自動脚長調整
- 保証: 1年
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