製品概要SaberVet 狂犬病抗原迅速検査は、犬の分泌物(目、鼻、口)中の狂犬病(RAB)抗原を定性検出するためのラテラルフローイムノアッセイです。獣医のスクリーニングや現場・クリニックでの意思決定を支援することを目的としています。
製造中国のCE、ISO 13485、GMP認証工場で製造されています。
内容物構成:10T/箱
テストデバイス:10個
綿棒:10本
バッファー:10本
仕様(概要)製品名:SaberVet Rabies Antigen Rapid Test
ブランド:SaberVet
型番:1091182410
検体:分泌物(犬の目、鼻、口)
用途:獣医用診断 — RAB抗原の定性検出
感度:99.80%
特異度:97.69%
認証:GMP & ISO9001 & CE
測定時間:約10分
OEM & ODM:対応可
保存期間:3年
操作および結果取扱説明は、犬の目・鼻・口からの分泌物採取方法と、陽性/陰性のテストラインの典型的な表示を示します。本キットはラテラルフロー方式を用い、約10分で定性的な結果を提供します。結果は添付の使用説明書に従って判定してください。
臨床情報狂犬病ウイルスはRhabdoviridae科(Lyssavirus属)に属するRNAウイルスで、弾丸状の形態を持つ粒子(約75 nm)を形成します。狂犬病は哺乳類に重篤な進行性神経疾患を引き起こします。犬では攻撃性、過敏症、唾液分泌増加、嚥下困難、神経症状の進行などが見られることがあります。人では初期症状として興奮、恐水症、過剰な唾液分泌、呼吸困難が現れ、未治療では中枢神経系の障害に進行します。
感染経路主に外傷性接触(咬傷、引っ掻き、皮膚や粘膜の傷への唾液付着)によって伝播し、閉所(例:コウモリ洞窟)でのエアロゾルや、まれに感染組織の摂取により発生することがあります。
検査室での診断法(文脈)確定診断にはウイルス分離・培養、蛍光抗体法(FAT/DFA)、dRIT、ELISA、核酸検出(RT‑PCR)などが用いられます。ラテラルフロー型の迅速抗原検査は、現場や臨床での定性的スクリーニングに適しています。
技術仕様- 製品名:SaberVet Rabies Antigen Rapid Test
- ブランド:SaberVet
- 型番:1091182410
- パッケージ内容:テストデバイス10個、綿棒10本、バッファー10本(10T/箱)
- 検体種類:分泌物(犬の目、鼻、口)
- 用途:獣医用の狂犬病(RAB)抗原の定性検出
- 感度:99.80%
- 特異度:97.69%
- 測定時間:約10分
- 認証:GMP、ISO9001、CE
- OEM/ODM:対応可
- 保存期間:3年