製品概要Labotemp 管状炉 FMT-18 は、最大1700°C(使用温度 ≤1550°C)までの超高温処理に対応する高精度な水平管状炉です。∮80 mm のコランダム(アルミナ)チューブ、標準加熱ゾーン440 mm、チューブ全長1200 mm、チャンバー寸法80×440 mm を備えています。MoSi₂ 加熱棒、B 型熱電対、PID 制御、30 段のプログラム可能なプロファイルにより、±1°C の温度精度と ±5°C の均一性を、0–20°C/min の昇温速度で実現します。チャンバーは酸化アルミニウム系セラミックファイバーで断熱されています。
主な利点- ∮80 mm のチューブ径と延長チューブ長による大試料対応。
- MoSi₂ 加熱素子により最大1700°C の超高温運転が可能。
- PID 調節、B 型熱電対、30 段の時間・温度プログラムによる精密な工程制御。
特徴- チューブ内径:∮80 mm。
- 最高温度:1700°C(使用温度 ≤1550°C)。
- 自動 PID 制御(位相角点火による電流制限)。
- 30 段の時間–温度曲線プログラム可能。
- 対応チューブ:高純度石英またはコランダム(水平設置用)。
- シングルゾーン設計;チャンバーは酸化アルミニウム系セラミックファイバーで断熱。
オプション- USB インターフェース付きタッチスクリーン。
- PC 接続用ソフトウェアおよび制御機器(RKC、16 段プログラム+インターフェース+ソフト)。
- 安全インターロック(扉開時の電源遮断機能)。
用途- 高温材料合成、焼結、アニール、カルシネーション。
- 結晶成長および粉末冶金。
- 半導体拡散および先進材料の研究開発。
仕様- 最高温度:1700°C
- 標準加熱ゾーン長さ (mm):440
- チャンバーサイズ (mm):80×440
- 標準チューブ直径 (mm):∮80
- 炉管全長 (mm):1200
- 外形寸法 (mm):794×590×800
- 使用温度 (°C):≤1550
- 昇温速度:0 ~ 20°C/min
- 温度精度:±1°C
- 温度均一性:±5°C
- 炉管材質:コランダムチューブ
- 加熱体:MoSi₂ 加熱棒
- 熱電対型式:B 型
- チャンバー材質:酸化アルミニウム系セラミックファイバー
- 電源:AC 220V, 50Hz/60Hz
- 梱包寸法 (mm):870×750×1220
- 正味重量:170 kg
- 総重量:210 kg