製品紹介SL1M 膝関節アクティブトレーニング装置は、患者が下肢の動きを能動的に駆動することを目的としたリハビリ機器です。患者は下肢を能動的に引くことで、往復するCPMスタイルのトレーニングを行えます。本装置は病院および在宅の整形外科・神経リハビリに適し、下肢リハビリ運動を行い機能維持を図るために用いられます。自動カウンターと傾斜角度調整機能を備え、座位および仰臥位で使用できます。
簡易説明- トレーナー寸法:73.8 cm × 26.4 cm
- 傾斜角度調整範囲:0°~38°
- 下肢可動行程:0~65 cm
- 手引きロープ長さ:二段階調整
製品の特徴- 座位および仰臥位の2つのトレーニング姿勢に対応;患者の下肢をトレーナーに固定後、往復の伸展・屈曲運動を行えます。
- 400 Nのエアスプリングアシストを搭載し、患者の下肢伸展・屈曲トレーニングを支援します。
- リニア二軸ガイドレールスライダーとアルミ合金スライドレールを採用し、滑らかな誘導移動を実現します。
- 5桁のトレーニングカウンターを搭載し、運動サイクル数を自動計測します。
- 術後の骨折固定に適した専門医療用の足首・足部固定プロテクターを含みます。
臨床応用- 主な機能:下肢関節の可動域訓練および膝周囲の筋力訓練。
- 適用科:整形外科、リハビリテーション科、老年医学、伝統中国医学科など。
- 対象者:術後の膝リハビリが必要な患者、神経障害のある患者、スポーツ外傷患者など類似の適応。
技術仕様- 型番:SL1M
- トレーナー寸法:73.8 cm × 26.4 cm
- 傾斜角度範囲:0°~38°(調整可能)
- 下肢可動距離:0~65 cm
- 手引きロープ:二段階の長さ調整
- アシスト機構:400 N エアスプリング
- ガイドレール:リニア二軸ガイドレールスライダー;アルミ合金スライドレール
- トレーニングカウンター:5桁自動カウンター
- 固定具:術後の骨折固定に適した専門医療用足首・足部固定プロテクター
- 使用姿勢:座位および仰臥位