概要ISE分析ユニットは、3つのイオン選択性電極と参照電極を用いて希釈検体中のナトリウム(Na+)、カリウム(K+)、クロライド(Cl-)を電位差法で測定します。関連するc 503分析ユニットと統合して使用する設計であり、c 503は水、真空およびBasic Wash溶液を供給し、サンプルバッファを共有します。
用途- ナトリウム(Na+)
- カリウム(K+)
- クロライド(Cl-)
主な特長- 処理能力:900テスト/時
- 出典に示された代替処理能力:300サンプル/時
- サンプリングサイクル時間:12 s
- 検体種:
- 検体ピペッティング量(血清/血漿/尿):15 µL;尿は10 µL(減量)
- 2Dバーコードリーダー:有
- 液面検出:有
- 血栓検出:有
- 空気吸引検出:有
- ISEプローブ吸引時の異常吸引圧検出
仕様 / 技術データ- 測定原理:イオン選択性電極による電位差分析
- 測定イオン:Na+, K+, Cl-(3つのISE)+参照電極
- ISEアプリケーション数:60
- サンプルインデックス:60(3アプリケーション / 20検体種)
- 最大処理能力:900テスト/時
- 代替処理能力の記載:300サンプル/時(出典どおり)
- サンプリングサイクル時間:12 s
- 対応検体種:血清/血漿、尿
- ピペッティング/検体量:15 µL(標準);10 µL(尿は減量)
- オンボード検出/コントロール:2Dバーコードリーダー、液面検出、血栓検出、空気吸引検出、異常吸引圧検出
- 統合:サンプルバッファをc 503分析ユニットと共有(c 503が水、真空、Basic Washを供給)