検体を緩衝液および抗Cys C抗体をコーティングしたラテックスと反応させる。反応中に抗体-抗原複合体が形成されると濁度が増加し、その程度は570 nmでの吸光度として測定される。標準品の吸光度から標準曲線を作成することで、検体のシスタチンC濃度を測定することができる。
アッセイ仕様
Melhotl - ラテックス増感法
検体 - リチウムヘパリン処理済みの血清、血漿
キャリブレーター - 5バイアル:0.5、1、2、4、8 mg/L、液体、即用型
コントロール - 液体、即用型
測定時間* - 10分
直線性 - 0.1~8.0 mg/L
希釈比 - 1:1:3:1:5:1
測定プラットフォーム - ロシュ、ベックマン、アボットなどの臨床化学分析装置
干渉
以下の分析対象物質の濃度は、本測定に影響を及ぼさないことが確認されています:
1 ヘモグロビン - 500 mg/dl まで
ビリルビン - 20 mg/dl まで
イントラリピッド - 2500 mg/dl まで
RF - 500 mg/dl まで
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