最低実施検査数 100
完了時間 60分
賞味期限 1年
追加設備 不要
使用方法
組織切片をアミラーゼ溶液で消化した後、PAS反応を行う。
グリコーゲンを除去し、中性上皮ムチンのみを観察したい場合に用いる。
上皮性ムチンを観察する。
PAS/アミラーゼ反応は、ホルマリンで固定した切片の肝組織中のグリコーゲンの存在を評価するために選択される方法である。
肝組織ではホルマリンで固定しパラフィンに包埋した切片で、筋肉組織では凍結切片で
筋組織ではクライオスタット切片で行う。
いずれの場合も、隣接する切片の一方をアミラーゼで処理し、もう一方を凍結切片で観察することにより、グリコーゲンの存在を定性的に評価することができる。
グリコーゲンの存在を定性的に評価することができる。
結果
PAS陽性物質 赤紫色
核 青
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