焼きなましオーブン FVA-09
熱処理消耗型焼結

焼きなましオーブン - FVA-09 - Labotemp Systems - 熱処理 / 消耗型 / 焼結
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特徴

機能
焼結, 焼きなまし, 熱処理, 消耗型
応用
実験用, 科学調査, 多目的
タイプ
真空, マルチガス
使用素材
セラミック用, 金属用
温度制御
高温
形態
卓上, コンパクト
温度域

最少: 20 °C
(68 °F)

最大: 1,400 °C
(2,552 °F)

容量

最少: 18 l
(4.76 gal)

最大: 18 l
(4.76 gal)

詳細

製品概要
Labotemp 真空炉 FVA-09 は、18 L 容量(250 × 300 × 250 mm)のラボ用真空/雰囲気炉で、最高温度1400 °C(使用域1300 °C)に対応します。セラミックス、金属、複合材料、粉末冶金材料の制御雰囲気加熱やプレ真空処理を目的とした研究・少量生産向けの装置です。

設計・加熱方式
SiC ロッド加熱体を採用し、加熱応答が速くエネルギー効率に優れ、炉内の温度分布を均一に保ちます。6 kW の加熱出力により迅速な昇温とプロセスの再現性を確保します。ボックス型の堅牢な構造とプレ真空機能により、酸化を抑えた処理が可能です(ポンプは内蔵されていません)。

Labotemp 真空炉 FVA-09 を選ぶ理由
  • 最高1400 °C、使用温度1300 °Cの高温処理に対応。
  • SiC ロッドによる均一加熱でサンプル間の結果差を低減。
  • プレ真空処理で低酸素・不活性雰囲気での加熱が可能。
  • 大学や研究所、産業の材料開発に適した設計。

特長
  • 中〜大サンプルや少量生産向けの 18 L チャンバー(250 × 300 × 250 mm)。
  • 高速加熱・均一加熱・長寿命を実現する SiC ロッド加熱体。
  • 迅速な昇温を可能にする 6 kW の出力。
  • 安定した温度制御と均一な加熱ゾーンを実現するボックス型設計。
  • 酸化に敏感な処理向けのプレ真空機能(ポンプ非搭載)。

用途
  • セラミックスの焼結、アニール、脱ガス。
  • 制御雰囲気下での粉末冶金・複合材料の熱処理。
  • プロトタイピングや電子部品の酸化制御が必要な処理。
  • 大学、研究機関、材料開発ラボでの利用。

仕様
Model No.: FVA-09
Volume (L): 18
Max Temp (°C): 1400
Working Temp (°C): 1300
Voltage: 220V
Power (kW): 6
Chamber Size (mm): 250 × 300 × 250
Heating Element: SiC rod
Vacuum / Pump System: No (Pre-vac Only)
Cooling Requirement: No

技術仕様
  • Model No.: FVA-09
  • 容量: 18 L
  • 最高温度: 1400 °C
  • 使用温度: 1300 °C
  • 電圧: 220 V
  • 電力: 6 kW
  • チャンバー寸法(W×D×H): 250 × 300 × 250 mm
  • 加熱素子: SiC ロッド
  • 真空/ポンプシステム: なし(プレ真空のみ)
  • 冷却要求: なし

カタログ

*価格には税、配送費、関税また設置・作動のオプションに関する全ての追加費用は含まれておりません。表示価格は、国、原材料のレート、為替相場により変動することがあります。