製品概要Labotemp 真空炉 FVA-12 は、高度な熱処理および材料研究向けに設計された高温真空/制御雰囲気炉です。チャンバー容量は8 L(200 × 300 × 120 mm)、最高温度1700°C(通常動作1600°C)、加熱はMoSi2棒式加熱体、標準構成でプレバキューム機能を備えます。最高温度では水冷が必要です。電源 220V、5 kW。
主な利点- 1700°Cまでの超高温対応で、焼結や高温試験に適合。
- MoSi2棒ヒーターにより応答性が高く温度分布が均一。
- プレバキューム動作で酸素低減および不活性ガス処理が可能。
- 水冷安全機構により極端温度での熱管理が安定。
特徴- プレバキュームシステム(標準:プレバキュームのみ、ポンプはオプション)。
- 高温強度と高速応答を実現するMoSi2棒加熱体。
- プロトタイプや中規模試験向けの実験室用チャンバー 200 × 300 × 120 mm(8 L)。
- 高温運転時の水冷が必要。
- 電気仕様:220V、5 kWで急速加熱と安定制御を実現。
用途- 先端セラミックスや高性能合金の焼結。
- 粉末冶金、結晶育成、複合材料の開発。
- 制御雰囲気下での電子部品の高温処理・試験。
- 航空宇宙、半導体、大学、産業系R&Dラボでの使用。
仕様Model No.: FVA-12
容量 (L): 8
最高温度 (°C): 1700
動作温度 (°C): 1600
電圧: 220V
電力 (kW): 5
チャンバーサイズ (mm): 200×300×120
加熱素子: MoSi2棒
真空/ポンプシステム: なし(プレバキュームのみ、ポンプはオプション)
冷却要件: はい(1700°Cでは必要)
オプション品- 真空ポンプ
- ボトムプレート(ハースプレート)
- ガスフローメーター(フロート式)
- Bタイプ熱電対
- ウォーターチラー
- 予備MoSi2棒ヒーター
技術仕様- 型式: FVA-12
- 動作温度: 最大1700°C(通常1600°C)
- チャンバー容量: 8 L(200 × 300 × 120 mm)
- 加熱方式: MoSi2棒加熱体
- 電気: 220V、5 kW
- プレバキューム機能(標準はポンプ非搭載)
- 安全と安定性のため最大温度では水冷が必要
- 代表的用途: 焼結、粉末冶金、結晶育成、半導体・航空宇宙材料の研究開発