96検体のサンプル処理、核酸抽出、PCR増幅、結果解析を含む完全自動化されたワークフローは、最短130分で完了します。
2. 高精度な結果
各サンプルチャネルには、静電容量式および圧力式による二重の液面検出機能が搭載されており、凝固物の検出や液量の監視を行うアラーム機能も備わっているため、正確かつ信頼性の高い結果が保証されます。
3. インテリジェント制御
ワンタッチスタートにより操作が簡単で、直感的なインターフェースではプロセス全体を通じてリアルタイムの動作状況が表示されます。分析完了後、直ちに結果を確認できます。
4. 幅広い互換性
複数の検体チューブや多様な検体タイプに対応しており、各種フォーマットをサポートするバーコードスキャンモジュールを搭載しているため、効率的なデータ記録とLISとの連携が可能です。
仕様
名称 - 全自動核酸処理システム。
検体種類 - 血清、血漿、咽頭スワブ、肛門スワブ、便、生殖器分泌物、剥離細胞、尿、喀痰など。
表示モード - 15インチタッチスクリーン
電源 - 入力:AC 100~240V、50/60Hz、2200VA
外形寸法 - 1500 × 800 × 1700mm(長さ × 幅 × 高さ)
正味重量 - 517 kg以下
バーコードスキャン - Code39、Code128、EAN、UPC、Codabar
液面検知 - 圧力検知/静電容量検知、
液面の高さを自動検知
凝固物の検出 - 圧力検出、自動的に検出
液体の吸引および吐出の詰まり
紫外線消毒 - タイマースイッチ
温度制御範囲 - 4°C~99°C
平均昇温速度 - 8°C/S
平均冷却速度 - 5°C/S
再現性 - CV<1.00%
反応容量 - 15µL~100µL
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