自然災害が増加する中、オフロード性能は、災害時や大規模な緊急事態における緊急救助において特に重要な役割を果たします。当社の新型ボックス型救急車は、遠隔地や過酷なオフロード環境での使用を想定して特別に設計されており、この点において新たな基準を打ち立てています。この車両は、患者室内に2つのストレッチャー用支持架を備えた、綿密に考え抜かれた広々とした収納スペースを特徴としています。 2台目のストレッチャー、11リットル酸素ボンベ2本、および救助用具は、人間工学に基づいた取り出しが可能なよう、車外および床下の収納コンパートメントに便利に配置されています。本車両の四輪駆動とディファレンシャルロックは、泥、雪、オフロード地形など、さまざまな路面において最適なトラクションを確保します。また、堅牢なサスペンションと高い最低地上高を備え、様々な障害物を乗り越えることができます。 高い最低地上高には高い荷台床高が必要となるため、ストレッチャーや酸素ボンベの積み下ろしには特別な配慮が求められます。機械式・空圧式の昇降サポートにより、床高が高いにもかかわらず、ユーザーは人間工学に基づいた方法で車両への積み下ろしを行うことができます。
ベース車両
車種:70SI8HA8 WX(全輪駆動)
ホイールベース:3780 mm
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