製品概要Integral IN 250 XTW プロセス恒温器は、機器前面のカラーTFT表示器またはオプションのタッチ操作ユニットで操作できます。外部回路の動的温度制御向けに設計され、冷却、PID制御、産業用ネットワーク接続を一体化しています。
主な特長- 外部回路の動的温度制御用に統合された冷却システム
- 温媒の特性を保存して管理する機能
- 内部および外部制御に対応するフル電子式連続PID制御
- 低液位保護および調整可能な過温度保護(音声アラーム付き)=可燃・不燃液体対応
- 外部Pt100用ポート内蔵、インターフェースモジュールで2台目のPt100追加可
- 調整可能なバイパスと、8段階選択可能なLAUDA Variopumpおよび圧力制御
- 組み込みWebサーバー、USBおよびEthernetを標準装備し、遠隔操作とデータ出力に対応
- エネルギー節約型のSmartCool冷却管理とSelfCheck診断アシスタント
使用範囲- 最小使用温度: -45 °C
- 最大使用温度: 220 °C
- 温度安定性: 0.05 ± K
冷却能力(50 Hz)— 例- 200 °C | ポンプレベル 8 | 熱油: 2.2 kW
- 100 °C | ポンプレベル 8 | 熱油: 2.2 kW
- 20 °C | ポンプレベル 8 | エタノール: 2.1 kW
- -20 °C | ポンプレベル 4 | エタノール: 1.0 kW
- -45 °C | ポンプレベル 2 | エタノール: 0.05 kW
技術仕様- 最大加熱出力: 3.5 kW
- 最大消費電力: 3.7 kW — 電流: 16 A
- 最大吐出圧力: 3.1 bar — 最大ポンプ流量: 65 L/min
- 接続: M30 x 1.5(入口/出口)— ホースサイズ: 3/4″
- 充填量: 最小 2.5 L — 最大 8.7 L
- 冷却水: 推奨 15 °C — 最大 30 °C、流量 4.2 L/min、最大圧力 10 bar
- 外形寸法(WxDxH): 430 x 550 x 760 mm — 重量: 106 kg — 騒音値: 57 dB(A)
- 標準インターフェース: USB、Ethernet;オプション: RS232/485、Profibus、アナログ、接点、EtherCAT
- 電源(表示例): 230 V;50 Hz — 斜めプラグ付き電源コード(CEE7/7)